2024年5月にオープンした話題のホテル、「ダブルツリーbyヒルトン大阪城」に行ってきました!
場所は、かつて日経新聞社があった歴史あるエリア。
チェックインの時に、ダブルツリー伝統の「温かいチョコチップクッキー」を渡された瞬間、旅の疲れが一気に吹き飛びました🍪(このおもてなし、やっぱり嬉しい!)
今回は、「キャッスルビューの部屋」と「エグゼクティブラウンジ」を徹底的に楽しんできたので、良いところも、ちょっと気になったところも、包み隠さず正直にレポートします✍️
1. 部屋からの景色がヤバい…「キャッスルビュー」
今回泊まったのは、大阪城が正面に見える「キャッスルビュー」のお部屋。
▼ ここが感動!
昼間の緑豊かな公園ビューも気持ちいいんですが、本番は夜です。
窓の外には、ライトアップされて闇に浮かび上がる大阪城天守閣がドーン!🏯✨
この幻想的な景色を部屋から独り占めできるなんて、まさに「殿様気分」。公園側だからとっても静かで、都会の喧騒を忘れられます。
▼ 広さ(24㎡)はどう?
数字だけ見ると「24㎡ってちょっと狭い?」と心配でしたが、実際に泊まってみると「窓際のソファ」が良い仕事をしてました!
窓際にソファがあるおかげで、ベッド以外のくつろぎスペースがしっかり確保されています。ここに座って、目の前のド迫力の大阪城を眺めていると、広さなんて気になりません。むしろ、必要なものが手に届く範囲にある「隠れ家感」が心地よかったです✨
2. ラウンジの満足度がすごい
ホテルステイの醍醐味といえば、やっぱりラウンジ!
最上階の20階にある「エグゼクティブラウンジ」は、100席以上あって開放感バツグン。ここからの大阪城パノラマビューも必見です。
▼ スイーツも豊富!
アフタヌーンティーでは、一口サイズのタルトや、見た目も可愛いグラスデザートがずらり🍓 少しずついろんな種類を楽しめるのが「分かってるなあ」という感じ!
▼ 夜はカクテルタイム
夕方からはお酒とオードブルの時間。
生ハム・チーズはもちろん、温かいホットミール(揚げ物など)も登場して、お酒のアテには困りません(笑)。
大阪城の夜景をバックにスパークリングワインで乾杯…🥂
これぞ「成功者の休日」!ここから出たくなくなっちゃいました😂
3. 朝から"OMOROI"?!元気が出る朝食
翌朝は6階のレストラン「SEN(千)」へ。
ここの朝食、テーマがなんと「OMOROI(おもろい)」なんです!🐙
「天下の台所」大阪らしくメニューが豊富なんだけど、特に衝撃だったのが「どて焼きコロッケ」!
大阪名物をこんな風にアレンジしちゃう遊び心が楽しいですよね。屋台みたいなコーナーもあって、朝からワクワクしっぱなしでした✨
⚠️ 【正直レビュー】ここは注意してね!
最高な滞在でしたが、これから行く人のために「リアルな注意点」もシェアしておきます。
- チェックインは時間に余裕を持って!
人気ホテルなだけあって、チェックイン時は結構待ちました💦 到着してすぐ部屋に入れると思わず、気長に待ちましょう。 - 「夜の繁華街」までは少し歩く
ホテル周辺は官公庁街なので静かで治安も良いですが、賑やかなお店までは少し歩きます。「ホテル内でのんびり」または「散歩も楽しむ」スタンスがおすすめ。
まとめ:わざわざ泊まる価値あり?
多少の待ち時間や移動はあるものの、それを補って余りある「絶景」と「美食」がありました!
静かな環境でライトアップされた大阪城を眺めながら、美味しいラウンジフードを楽しむ……そんな「大人の大阪ステイ」をしたい人には全力でおすすめです👍
🚩 HOTEL INFO
🏨 【追記】大阪のヒルトン、どう選ぶ?
大阪には現在、いくつかのヒルトン系列ホテルがあります。「結局どこがいいの?」と迷う方のために、それぞれの特徴をサクッとまとめてみました!
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ヒルトン大阪(梅田)
特徴:大阪駅の目の前!とにかく立地が最強です。
おすすめ:買い物も観光もアクティブに動き回りたい派に。 -
コンラッド大阪(中之島)
特徴:ラグジュアリーな「天空のホテル」。景色もサービスも別格です。
おすすめ:記念日ステイや、自分への最高のご褒美に✨ -
キャノピーbyヒルトン大阪梅田(梅田)
特徴:うめきたエリア「グラングリーン大阪」にあるライフスタイルホテル。
おすすめ:カフェみたいにオシャレな空間で、カジュアルに過ごしたい方に☕️ -
ダブルツリーbyヒルトン大阪城(天満橋)
特徴:今回ご紹介したホテル。大阪城への近さはNo.1!
おすすめ:歴史を感じながら、静かにゆったり過ごしたい派に🏯